CODESOFT® V.9 仕様

仕様詳細

Enterprise CODESOFT9 Enterpriseは、CODESOFT9の全ての機能をサポートしたハイエンドバージョンです
Runtime CODESOFT9 Runtimeは、Enterpriseバージョンからデザイン機能を取り除いた出力専用の廉価バージョンです。デザインを行えない他は完全にEnterpriseの機能をサポートしており、発行現場やシステムインテグレータの配布用ライセンスとして利用できます。(フォームデザイナーは含まれません)
Win CODESOFT9 Winは、Enterpriseバージョンから産業用プリンター出力機能を取り除いたOEM向けの廉価バージョンです。CODESOFT9 Winで印刷するには、プリンターメーカーがWindows版ドライバを提供している必要があります

システム環境

Version 9 システム環境

  • Windows® XP SP2、Windows Vista® SP1、Windows® 7(サーバー版は動作保証外)
  • メモリ1GB以上
  • ハードディスクの空き容量 500MB 以上
  • CPU 2GHz 以上
  • ビデオ DirectX9以上
  • ディスプレイ 800×600 High Color -16bit 以上 (1024×768 True Color . 32bit 推奨)

ソフトウェア

  • Microsoft® Internet Explorer 6.0 SP1 またはそれ以降
  • Microsoft® Data Access Components 2.8 (MDAC) またはそれ以降
  • MicrosoftR .Net Framework 3.5
  • Adobe Acrobat Reader 6.0 またはそれ以降

その他

  • パラレルポート (プリンター接続がパラレルポートの場合)
  • USB ポート (USB キー(ハードウェアキー)を使用する場合)
  • シリアルポート (プリンター接続がシリアルポートの場合)
  • CD-ROM ドライブ

互換性に対する注意

  • 旧バージョンで作成したレイアウトを読み込むと、OS、プリンタードライバーの差異などによってレイアウトが変更され、修正が必要になる場合があります。
  • Windows版プリンタードライバー使用時、およびOS のバージョン更新時はドライバーの差異やOS 側フォントの変更に伴い、修正が必要な可能性が高まります。
  • 内部処理コードがUNICODE へ変更されているため、バーコードの漢字データなどはUNICODE 化して出力します。MS 漢字コードを使用する場合は、変換関数の明示的な使用など、レイアウトの変更が必要です。
  • CODESOFT 9 のライセンスで旧バージョンのCODESOFT を使用することができます。
  • Version 8.51.02から数式変数-型変換関数(text)の仕様が変更になりました。数値を0埋めで表現する場合これまでは
    「text(12, "00000")」
    とフォーマット書式に「0」を使用しましたが、本バージョンからは
    「text(12, "~~~~~")」
    のように「~」(チルダ:0x7E)を使用します。
  • ※ 仕様は予告なしで変更される場合がございますので予めご了承ください。
  • ※ すべての製品およびブランド名は各社の商標であり、関連する権利は各社によって留保されています。

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