CODESOFT®についてよくあるご質問

Questions

バージョンについて

操作について

ラベルファイル(拡張子.lab)について

ODBC接続について

電子キーについて

印刷について

その他

Answers

CODESOFT®の最新バージョンは?

最新バージョンは 9.00.02 です。

バージョン 定価
CODESOFT® Ver.9 Enterprise ¥189,000
CODESOFT® Ver.9 Runtime ¥89,000
CODESOFT® Ver.9 Win ¥138,000

CODESOFT® Ver.9 Enterprise は CODESOFT® Ver.9の全ての機能をサポートしたハイエンドバージョンです。

CODESOFT® Ver.9 Runtime は Enterprise バージョンからデザイン機能を取り除いた出力専用の廉価バージョンです。 デザインを行えない他は完全にEnterprise の機能をサポートしており、発行現場やシステムインテグレータの配布用ライセンスとして利用できます。

CODESOFT® Ver.9 Win は Enterprise バージョンから産業用プリンター出力機能を取り除いたOEM向け廉価バージョンです。 CODESOFT® Ver.9 Winで印刷するには、プリンターメーカーが提供するWindowsドライバーが必要です。

※CODESOFT™ Ver.6のすべてのサポートは、2011年9月末に終了いたします。
>> CODESOFT™Ver.6 サポート終了のお知らせ (2011年8月10日更新)

※CODESOFT™ Ver.8 の開発は既に終了しております。CODESOFT™ Ver.8の操作や機能に関するお問い合わせにはお答えできますが、プログラム修正に関わる不具合に関しては対応できませんので予めご了承ください。その場合は最新バージョン(CODESOFT™ Ver.9)での対応となります。

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旧バージョンから最新バージョンへアップグレードできますか?

Version8.xx から Version9.xx へのアップグレードサポートは下表の通りです

アップグレードパッケージ
旧バージョン 新バージョン 価格
CODESOFT® Ver.8 Enterprise CODESOFT® Ver.9 Enterprise ¥50,000
CODESOFT® Ver.8 Win CODESOFT® Ver.9 Win ¥50,000
CODESOFT® Ver.8 Runtime CODESOFT® Ver.9 Runtime ¥30,000
  • ※アップグレードパッケージには電子キーは含まれません。代わりにアップグレードコードが含まれます。
  • ※現在ご使用中の電子キーをお客様自身でアップグレードしていただきます。
  • ※電子キーのアップグレードは旧バージョンの環境で行ってください。
  • ※既に旧環境がない場合は、下記フォルダ内のアップグレードツール(upgrade.exe)をご使用ください。
    C:\Program Files\Teklynx\CODESOFT 9\Tools\Dongle\upgrade.exe
  • ※スタートメニューのCODESOFT9に登録されているキーアップグレードウィザードでは電子キーのアップグレードはできませんのでご注意ください。
フルパッケージ
旧バージョン 新バージョン 価格
CODESOFT® Ver.8 Enterprise CODESOFT® Ver.9 Enterprise ¥68,000
CODESOFT® Ver.8 Win CODESOFT® Ver.9 Win ¥68,000
CODESOFT® Ver.8 Runtime CODESOFT® Ver.9 Runtime ¥48,000
  • ※電子キーはUSBキーになります。
  • ※フルパッケージをご購入の場合は、現在ご使用中の電子キーを速やかに返送して頂く必要があります。
  • ※パッケージ到着後、2週間以上経ってもキーの返却がない場合は、正規料金を請求させて頂きます。

Version6.xx から Version9.xx へのアップグレードサポートは下表の通りです

アップグレードパッケージ
旧バージョン 新バージョン 価格
CODESOFT™ Ver.6 Enterprise CODESOFT® Ver.9 Enterprise ¥70,000
CODESOFT™ Ver.6 Runtime CODESOFT® Ver.9 Runtime ¥50,000
  • ※WINのアップグレード設定はありません。
  • ※アップグレードパッケージには電子キーは含まれません。代わりにアップグレードコードが含まれます。
  • ※現在ご使用中の電子キーをお客様自身でアップグレードしていただきます。
  • ※電子キーのアップグレードは旧バージョンの環境で行ってください。
  • ※既に旧環境がない場合は、下記フォルダ内のアップグレードツール(upgrade.exe)をご使用ください。
    C:\Program Files\Teklynx\CODESOFT 9\Tools\Dongle\upgrade.exe
  • ※スタートメニューのCODESOFT9に登録されているキーアップグレードウィザードでは電子キーのアップグレードはできませんのでご注意ください。
フルパッケージ
旧バージョン 新バージョン 価格
CODESOFT™ Ver.6 Enterprise CODESOFT® Ver.9 Enterprise ¥88,000
CODESOFT™ Ver.6 Runtime CODESOFT® Ver.9 Runtime ¥68,000
  • ※WINのアップグレード設定はありません。
  • ※電子キーはUSBキーになります。
  • ※フルパッケージをご購入の場合は、現在ご使用中の電子キーを速やかに返送して頂く必要があります。
  • ※パッケージ到着後、2週間以上経ってもキーの返却がない場合は、正規料金を請求させて頂きます。

同一バージョン間での電子キー交換

価格
電子キー交換 ¥18,000
  • ※交換後の電子キーはUSBキーになります。

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対応しているOSのバージョンは?

以下の表をご参照下さい。

CODESOFT®のバージョン OSのバージョン
Win95 Win98 WinMe WinNT Win2000 WinXP WinVista Win7
CODESOFT™ 6.xx - - -
CODESOFT® Ver.8.xx - - - - △(※) -
CODESOFT® Ver.9.xx - - - - -
  • ※)CODESOFT® Ver.8 WinはWindows2000で動作可能です。

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いくつかの操作ができません(メニューが選択できない/ボタンが押せない)

保存メニュー(またはボタン)の操作だけができない場合

電子キーが認識されていません。CODESOFTを再起動して電子キーが認識されているかご確認下さい。 電子キーが認識されない場合は警告メッセージが表示されます。 電子キーが認識されない場合は 「電子キーが認識されません」をお読み下さい。

いくつかのメニュー(またはボタン)の操作ができない場合

インストール時と使用時のドメインが異なっています。実際に使用するドメイン上でインストールを行ってください。

または、

ログインしているアカウント(制限ユーザー)に書き込み権限がありません。適切な権限をアカウントに付与してください。

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CODESOFT®を起動する度にプリンターの設定値が元に戻ります

[オプション]を変更してください

  • [オプション] 設定ダイアログボックスの [ドキュメント] タブ内の [プリンターの設定値を読み込む] にチェックを付けます。
  • [オプション] 設定ダイアログボックスを表示するには、[ツール]メニューの[オプション]をクリックします。

このオプションにチェックを付けると、新たにドキュメントを開くとき、ドキュメントの保存時に使われていたプリンターの設定値を読み込みます。

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CODESOFT® Ver.9でマージ印刷を行うには?

[印刷]ダイアログボックスの詳細表示で指定します

  • [一般]タブ内の「レコード」欄で適切なオプションにチェックを付けます。

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CODESOFT® Ver.9でテスト印刷を行うには?

[印刷]ダイアログボックスの詳細表示で指定します

  • [オプション]タブ内の「テスト印刷を有効にする」にチェックを付けます。
  • [一般]タブ内の「テスト印刷」にチェックを付けます。

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プリンター] ダイアログボックスで [削除] ボタンが使用できません(プリンターを削除できません)

削除しようとしているプリンターが選択されています

一覧から削除できるプリンターは、アプリケーション専用のプリンターで、かつ現在選択していないプリンターだけです。 現在選択しているプリンターを削除する場合は、 一度、他のプリンターに選択を切り替え、その後、再度 [プリンター] ダイアログボックスを表示して下さい。

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バージョン間でラベルファイルの互換性はありますか?

下位バージョンで作成したラベルファイルを上位バージョンで開くことができます(逆は不可)

一部例外がありますので、以下の表をご参照下さい。
なお、新しいラベル形式への変換誤差、OS間によるフォントデータの違い、ドライバーによる他フォントへの置換等によってラベルデザインに差異が生じる可能性がありますので、旧バージョンで作成したラベルを新バージョンで使用する場合は印刷する前にラベルデザインをご確認頂く様、お願い申し上げます。

開くバージョン 保存したバージョン
V4.25 V6.03 V6.04 V6.04+Patch3 V8.50 V8.51.00 V8.51.01/V8.51.02 V9.00.02
V4.25 Pro/Runtime × × × × × × ×
V6.03 Enterprise/Runtime × × × × × ×
V6.04 Enterprise/Runtime △(注1) × × × × ×
V6.04+Patch3 Enterprise/Runtime △(注1) × × × ×
V8.50 Enterprise/Runtime × × ×
V8.51.00 Enterprise/Runtime × ×
V8.51.01/V8.51.02 Enterprise/Runtime ×
V9.00.02 Enterprise/Runtime
  • 注1)オブジェクトの「印刷しない」属性が無効になる場合があります。

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ラベルファイルを保存できません

以下のいずれかの原因が考えられます

電子キーが認識されていません

電子キーが認識されない場合は 「電子キーが認識されません」をお読み下さい。

ラベルファイルが読み取り専用で開かれています
  • エクスプローラでファイル属性が [読み取り専用] になっていないかご確認下さい。
  • [オプション] 設定ダイアログボックスの [ドキュメント] タブ内の [読取り専用を既定値とする]にチェックが付いていないかご確認下さい。[オプション] 設定ダイアログボックスを表示するには[ツール]メニューの[オプション]をクリックします。
Runtime バージョンで開いています

CODESOFTRuntime は出力専用アプリケーションです。変更、保存はできません。

ユーザーマネージャーにより操作が制限されています

管理者に確認して適切なアカウントを取得するか、権限設定を変更して下さい。

OSによって操作が制限されています

Windows Vista, 7では、Program Files下のフォルダへの書き込みはできません。XP以前の慣習に従って、ラベルファイルをProgram Filesフォルダ下のCODESOFTフォルダにコピーした場合はパブルックフォルダに移動してください。

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ラベルファイルを開いても何も表示されません(白紙で表示されます)

上位バージョンのCODESOFT®で保存されたラベルファイルは、下位バージョンのCODESOFT®では開くことができません

この場合、中身が空の白紙で表示されます。

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データソースを登録するには?

[ODBC データソースアドミニストレータ]を使用して行います

  • [ODBCデータソースアドミニストレータ]は Windows の一部です。詳しくは Windows のマニュアル、もしくは [ODBCデータソースアドミニストレータ] の [ヘルプ] をご参照下さい。
  • ODBCデータソースを登録するには、そのデータソースを作成したアプリケーションのODBCドライバがインストールされている必要があります。ODBCドライバーはデータを作成したアプリケーションのメーカーから提供されます。詳しくはご使用のアプリケーションのマニュアルをご参照下さい。

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ODBC接続を行うとエラーが表示されます

テーブル名またはフィールド名に不正な文字が使用されている可能性があります

それらの名前はCODESOFT®の命名規則に従って下さい。変数名は英字で始まる半角英字と数字だけで構成される必要があります。命名規則に関する詳しい情報は CODESOFT®ユーザーガイド 「予約語」をお読み下さい。 また、MS-ACCESS では半角カタカナや全角文字(特に記号)を使用しないよう推奨されています。

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MS-EXCELデータソースに接続してもテーブル名またはレコード名が表示されません

名前の定義が間違っている可能性があります

名前に不正な文字が使用されていないか、または参照範囲が正しいかご確認下さい。参照範囲の第一レコード(行)のデータがフィールド名になります。 名前はCODESOFT®の命名規則に従って下さい。変数名は英字で始まる半角英字と数字だけで構成される必要があります。命名規則に関する詳しい情報は CODESOFT®ユーザーガイド 「予約語」をお読み下さい。

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電子キーとは?

ユーザー承認IDが記録されている小さな電子媒体です

電子キーがないとラベルファイルを保存または印刷することはできません。(電子キーが無い場合はデモモードで動作します。)

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「電子キーが認識されません」というメッセージが表示されます

最新の電子キードライバーをダウンロードして電子キードライバーをアップデートして下さい

  • CODESOFT® Ver.9 ファイル&ユーティリティページから最新の電子キードライバーをダウンロードして電子キードライバーをアップデートして下さい。
  • それでも認識しない場合は、電子キーを弊社カスタマーサービスへお送り下さい。こちらにて動作チェックし、不良と認められた場合は交換いたします。
※保証期間(6ヶ月)外、またはユーザー登録されていないお客さまは有償交換(¥18,000)となります。また、外的要因による物理的破損の場合は、保証期間内であっても有償となりますので予めご了承下さい。 なお、紛失の場合は保証期間に関わらす再購入して頂くことになりますので紛失しないようご注意下さい。

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USBキーのLEDは点灯していますが、CODESOFT®から認識されません

最新の電子キードライバーをダウンロードして電子キードライバーをアップデートして下さい

CODESOFT® Ver.9 ファイル&ユーティリティページから最新の電子キードライバーをダウンロードして電子キードライバーをアップデートして下さい。

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電子キードライバーを更新するとブルースクリーン(エラー)になります(WindowsXP SP2)

WindowsXP SP2から搭載されたデータ実行防止(DEP)機能と特定のプロセッサの組み合わせにより、電子キードライバーのインストール時にブルースクリーン(エラー)となることがあります

DEP機能を停止することで問題を回避することができます。DEP機能の停止方法は下記の通りです。

  • コントロールパネルのパフォーマンスとメンテナンス->システムを選択し、システムのプロパティ画面を表示します。
  • 詳細設定タブをクリックします。
  • 起動と回復の設定ボタンをクリックし、起動と回復画面を表示します。
  • 起動システムの編集ボタンをクリックし、boot.iniファイルのエディタを表示します
  • /NoExecute=Optlnに設定されている場合は、/NoExecute=AlwaysOffに値を変更し、ファイルを保存し、Windowsを再起動します。

インストール終了後は上記の方法で/NoExecute=AlwaysOffを/NoExecute=Optlnに戻し、Windowsを再起動します。

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電子キーは認識されているようだが、エラーメッセージが表示されてCODESOFT®が起動できません。

使用している電子キーの認証コードと起動しようとしているCODESOFT®のバージョンが違います。

電子キーの認証コードとCODESOFT®のバージョンが異なる場合、次のような画面が表示されます。

ERROR

例えばWinのキーでEnterpriseを起動しようとするとこの画面が表示されます。
電子キーの認証コードと起動できるCODESOFT®のバージョンの関係は次の通りです。

電子キーの認証コード CODESOFT®のバージョン
Enterprise Runtime Win
Enterprise ×
Runtime × ×
Win ×

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拡張LPTボードを使用すると電子キーが認識されきません。(LPTタイプの電子キー(HASP1)の場合)

拡張LPTボード上での電子キーの動作は保証しておりません。

USBタイプの電子キーをお使いください。USBタイプの電子キーへの変更は、弊社カスタマーサービスにお問い合わせください。

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電子キーが認識されなくなります

Windowsがスリープ/スタンバイモードから復帰した後、電子キーが認識されなくなることがあります。

この問題が発生する場合は、以下のいずれかの方法で回避していただくようお願いします。

  • Windows のスリープ/スタンバイモードを無効にする。
  • スリープ/スタンバイからの復帰後、CODESOFTを再起動する。

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数字の5が0に、アルファベットのeがxに変換されて印刷されます

デモモードで動作しています。電子キーの接続をご確認ください。

電子キーが認識されていない場合はデモモードとして動作します。電子キーの接続をご確認ください。こちらも参照してください。

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固定オブジェクトまたはイメージだけが印刷されません

プリンター内部にキャッシュされていたデータが削除されていますので、CODESOFT®からデータを再送する必要があります。再送方法はご使用のプリンターに依存しますが、概ね以下の通りです。

  • [プリンター設定] ダイアログボックスを表示します。
  • [プリンター設定] ダイアログボックスを表示するには、[ファイル] メニューの [プリンター設定] をクリックし(またはF5キー)、 [プリンター] ダイアログボックスの [設定] ボタンをクリックします。
  • または、[ファイル] メニューの [印刷] をクリックし(またはF6キー)、 [印刷] ダイアログボックスの [設定] ボタンをクリックします。
  • または、次のツールボタンをクリックします。
    プリンタ設定ボタン
  • [イメージの再読み込み] がある場合はチェックを付けます。または [有効] にします。
  • [変更データのみ送信する] のチェックをはずします。または [無効] にします。
  • 印刷を実行します。

また、BRADY(ZEBRA)プリンターでは、[プリンター設定] ダイアログボックスの [一般] タブ - [イメージ] グループ - [イメージバッファからイメージをロード] にチェックが付いている場合、 イメージが印刷されないことがあります。これはお使いのプリンターのファームウェアがこのコマンドに対応していない為です。この場合は、このオプションのチェックを外して下さい。

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印刷速度自体は、[プリンター設定] ダイアログボックスの [印刷速度] リストで変更できます。(お使いのプリンターによっては設定がない場合があります。)

印刷のスループットを上げるためにはいくつかの方法があります。

  • プリンターとの接続がシリアル接続の場合は、通信速度を上げます。(但し、プリンターがその速度に対応している必要があります。)
  • オブジェクト(テキスト、バーコード)をプリンター内蔵フォントでデザインします。
  • [プリンター設定] ダイアログボックスの [変更データのみ送信する] にチェックを付けます。(使用しているプリンターによっては設定がない場合があります。)
  • [プリンター設定] ダイアログボックスで [イメージフォーマット] が選択できるプリンターの場合はより高圧縮のフォーマットを選択します。

プリンター内蔵フォントでデザインされたカウンターオブジェクトや固定イメージオブジェクトのみで構成されるような単純なラベルファイルは、複数枚印刷しても送信されるデータは少量です。 しかし、ラベル上に変更イメージオブジェクト(Windowsフォントで作成されたカウンター等)や数式変数(V4ではFoumula変数)が存在する場合は、各ラベル毎にデータが送信されますので通信やプリンターでのデータ展開に時間が掛かります。

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プリンターにデータが送信されていないようです。(データアクセスランプが点灯しません、または一瞬だけ光ります)

物理的な接続不良が考えられます。以下の項目をご確認下さい。

  • ケーブルは正しく接続されていますか?
  • 通信設定は正しいですか?シリアル接続の場合はプリンター側と設定を合わせる必要があります。
  • プリンター側の通信プロトコルの設定は正しいですか?プリンターによっては前面パネルでパラレル/シリアルを切り替える必要があります。
  • 使用しているポートは有効ですか? ポートの状態は [コントロールパネル] - [システム] - [デバイスマネージャ] で確認できます。
  • CODESOFT®で選択している出力先と実際の出力ポートは一致していますか?
  • 他のプリンターに、または他のPCから出力できますか?出力できる場合はお使いのプリンターまたはPCの不良が考えられます。
  • 出力先として選択しているポートを占有しているアプリケーションはありませんか?
NT系OS(WinNT、Win2000、WinXP)をお使いの場合は間接制御にすることで問題を回避できる場合があります。間接制御にするには、 以下の手順で変更してください。
  • [ファイル] メニューの [プリンター設定] をクリックし(またはF5キー)、[プリンター] ダイアログボックスを表示します。
  • [追加] ボタンをクリックして [プリンター追加] ダイアログボックスを表示します。
  • お使いのプリンター、及び出力ポートを選択します。
  • [直接制御] のチェックを外し、[OK] ボタンをクリックします。

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プリンターにデータは送信されているようだが、印刷されません

以下の項目をご確認下さい

  • 通信設定は正しいですか?シリアル接続の場合はプリンター側と設定を合わせる必要があります。またフロー制御を正しく設定して下さい。
  • 他のプリンターに、または他のPCから印刷できますか?印刷できる場合はお使いのプリンターまたはPCの不良、またはハード的な相性の問題が考えられます。
  • 他の印刷方法(LPT、COM、LAN等)では印刷できますか?印刷できる場合はもう一度お使いの方法での設定をご確認下さい。設定が正しい場合は、印刷時に何らかの要因によりデータが欠落している可能性があります。詳しくはこちらをご覧下さい。

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複数枚印刷するとあるところで印刷がストップします(毎回同じ場所)

プリンター側でメモリーオーバーフローが発生しています。以下の項目を確認して下さい。

  • シリアル接続の場合は通信設定のフロー制御をご確認下さい。[なし] になっている場合は適切な制御を選択して下さい。
  • [プリンター設定] ダイアログボックスの [イメージの最大数] を調整します。(お使いのプリンターによってはこの設定が無い場合があります。) この値はプリンターにダウンロードできるイメージの数を制限するために使用します。0 は(プリンターがキャッシュフルを返さない限り)無制限にダウンロード可能であることを意味します。 従って、双方向インターフェースでなく、フォーマットが単純で同一のラベルを印刷し続けるのでは無い限り、何らかの制限値を入力しないとやがてメモリー不足エラーを引き起こします。 適切な値は、フォーマットの複雑さやイメージの大きさ、ファームウェアのメモリーマネージメントに起因する問題等によって変わり、一概に最適な値を見出すことはできません。 正しく印刷を完了するには、印刷したい全てのデータが正しく印刷できるかをテストすることにより見出すしかありません。
  • プリンター設定] ダイアログボックスの [イメージのサイズ割り当て] を調整します。(お使いのプリンターによってはこの設定が無い場合があります。) この値はイメージ処理に割り当てられるメモリサイズを制限するために使用します。適切な値は、フォーマットの複雑さやイメージの大きさ、ファームウェアのメモリーマネージメントに起因する問題等によって変わり、 一概に最適な値を見出すことはできません。正しく印刷を完了するには、印刷したい全てのデータが正しく印刷できるかをテストすることにより見出すしかありません。

BRADY(ZEBRA)プリンターをお使いの場合は、[プリンター設定] ダイアログボックスの [一般] タブ - [イメージ] グループ - [イメージバッファからイメージをロード] にチェックを付けることでメモリーの圧迫を回避することができます。

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複数枚印刷するとあるところで印刷がストップします。または印刷抜けが発生します。(発生場所は不定)

電子キーアクセスとプリンタアクセスが競合することにより送信データが欠落している可能性があります。

不正なコマンドをエラーと見なすプリンターの場合は前面パネルにエラーが表示され印刷が停止します。 不正なコマンドを無視するプリンターの場合は印刷自体は停止されませんが、印刷抜けが発生します。
下記の方法で競合を回避して下さい。(Version 6の場合)

プリンターがパラレルポートに接続されている場合
  • USBキーをご使用の場合は、hinstall.exeを使用して電子キードライバの設定を変更します。コマンドプロンプトでCODESOFT®のフォルダに移動後、次のように入力し、Enterキーを押下します。
    hinstall -keysearch=USB
  • パラレルタイプの電子キー(HASP1)をご使用の場合は、USBキーに変更し、上記の設定を行ってください。 USBキーへの変更が不可能な場合は、コマンドプロンプトで次のように入力し、Enterキーを押下します。
    hinstall -contention=yes
プリンターがUSB-シリアル変換ケーブルに接続されている場合
  • パラレルタイプの電子キー(HASP1)をご使用の場合は、hinstall.exeを使用して電子キードライバの設定を変更します。コマンドプロンプトでCODESOFTのフォルダに移動後、次のように入力し、Enterキーを押下します。
    hinstall -keysearch=Parallel
  • USBキーをご使用の場合は、パラレルタイプの電子キー(HASP1)に変更し、上記の設定を行ってください。 パラレルタイプの電子キー(HASP1)への変更が不可能な場合は、コマンドプロンプトで次のように入力し、Enterキーを押下します。
    hinstall -contention=yes

(hinstall.exeはCODESOFTフォルダ内にあります。詳しくはhinstall.exeのコマンドラインオプションをご参照下さい。hinstall -hで表示されます。)

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ある特定の文字だけが印刷されません

印刷できない文字はお使いのプリンタで制御コードとして使用されている可能性があります。(ZEBRAプリンターの ~ (チルダ)、 ^ (キャレット)やTECプリンターの { 、 | 、 } など。)

ZEBRAプリンターの場合

[プリンター設定] ダイアログボックスの [~=DEL,^=RS] にチェックを付けます。

TECプリンターの場合

[プリンター設定] ダイアログボックスの [制御コードの置換] を [無効] にします。

その他のプリンターの場合

[プリンター設定] ダイアログボックスの [標準プロトコルを使用しない] のチェックを外します。

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BRADY/ZEBRAプリンターでイメージだけが印刷されません

お使いのプリンターのファームウェアがあるコマンドに対応していないことが原因です。下記の方法で問題を回避して下さい

  • [ファイル] メニューの [プリンター設定] をクリックし(またはF5キー)、[プリンター] ダイアログボックスを表示します。
  • [設定] ボタンをクリックして [プリンター設定] ダイアログボックスを表示します。
  • [一般] タブ内の [イメージ] - [イメージバッファからイメージをロード] のチェックを外して [OK] ボタンで閉じます。

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印刷の度、もしくはバーコードのプロパティを開く度にバーコードが縦方向に縮みます

下記の方法で問題を回避して下さい

  • [ツール] メニューの [オプション] をクリックして、[オプション] ダイアログボックスを表示します。
  • [印刷] タブ内の [一般] - [プリンタの解像度を元に印刷データを計算する] のチェックを外して [OK] ボタンで閉じます。

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日付変数の週数がMS-Excelの週数と一致しません(1月1日が第1週になりません)

CODESOFTの週数(日付変数)は、ISO 8601:1988形式です

週の始まりは月曜日。 その年に少なくとも4日以上含まれる最初の週が第1週(言い換えればその年の最初の木曜日がある週が第1週)

MS-Excelの週数に合わせるには日付変数、数式変数を使用して下記の様に計算します

  • 日付変数で通常の週数を作成する。(ISO形式)
  • 数式変数でその年の元日が何曜日かを求める
  • 元日が金、土、日曜のいづれかの場合は1.で作成した週数に1を足す(※MS-Excelの週数が日曜始まりか月曜始まりかを考慮する必要があります。)

その年の元日の曜日は下記の式で求められます

weekday((year(today()) - year(0) - 1) * 365 + 2 + quotient(year(today()) - year(0) - 2, 4))
結果は1~7(1=日曜、…7=土曜)で返されます。

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CODESOFTを起動するとエラーが表示されて起動できなくなりました。アンインストールし、再度インストールしてみましたが改善されません。

CODESOFTが起動できなくなった場合は下記のいずれかの対応を行ってください。

Windows Vista, 7の場合
  • C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Teklynx\Systemフォルダ下のお使いのバージョンフォルダ(エンタープライズの場合は「Enterprise」、Winの場合は「Win」、Runtimeの場合は「RunTime」)にある「User.ini」、「User.v1.bar」ファイルをリネーム(または削除)し、CODESOFTを起動します。
  • 上記の方法で改善されない場合は、CODESOFTのインストールCDを使用して「修復」を実行します。
    • CODESOFTのインストールCDを挿入し、インストールを開始します。
    • 表示される画面に従って進めます。
    • 「プログラムの保守」画面で「修復」を選択し、続行します。
  • 「修復」でも改善されない場合は、一度アンインストールを行い、その後再インストールを行ってください。なお、アンインストールする場合は下記のフォルダを明示的に削除(またはリネーム)して下さい。フォルダを削除する際は、作成したラベルファイル(拡張子.lab)を適切なフォルダに退避しておいてください。(ラベルファイルは既定ではC:\Users\Public\Documents\Teklynx\CODESOFT 9\Samples\Labelsに作成されます。)
    • C:\Program Files\Teklynx
    • C:\ProgramData\Teklynx
    • C:\ProgramData\TKI
    • C:\Users\Public\Documents\Teklynx
Windows XPの場合
  • C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Teklynx\Systemフォルダ下のお使いのバージョンフォルダ(エンタープライズの場合は「Enterprise」、Winの場合は「Win」、Runtimeの場合は「RunTime」)にある「User.ini」、「User.v1.bar」ファイルをリネーム(または削除)し、CODESOFTを起動します。
  • 上記の方法で改善されない場合は、CODESOFTのインストールCDを使用して「修復」を実行します。
    • CODESOFTのインストールCDを挿入し、インストールを開始します。
    • 表示される画面に従って進めます。
    • 「プログラムの保守」画面で「修復」を選択し、続行します。
  • 「修復」でも改善されない場合は、一度アンインストールを行い、その後再インストールを行ってください。なお、アンインストールする場合は下記のフォルダを明示的に削除(またはリネーム)して下さい。フォルダを削除する際は、作成したラベルファイル(拡張子.lab)を適切なフォルダに退避しておいてください。(ラベルファイルは既定ではC:\Documents and Settings\All Users\Documents\Teklynx\CODESOFT 9\Samples\Labelsに作成されます。(CS8の場合はC:\Documents and Settings\All Users\Documents\Teklynx))
    • C:\Program Files\Teklynx
    • C:\Program Files\TKI
    • C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Teklynx
    • C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\TKI
    • C:\Documents and Settings\All Users\Documents\Teklynx

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CODABAR(NW-7)のスタート/ストップコードを「A」以外に変更できますか?

CODESOFTは既定では「A」を使用しますが、「@」を挿入することで「B、C、D」のいずれかに変更することができます。

  • (例1)12345@D
    これはスタート文字にA(既定値)、ストップ文字にDを持つ、12345を表します。
  • (例2)@C12345
    これはスタート文字にC、ストップ文字にA(既定値)を持つ、12345を表します。
  • (例3)12345
    これはスタート文字、ストップ文字ににA(既定値)を持つ、12345を表します。

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