CODESOFT™ Ver.8 相互運用
相互運用
ユーザーマネージャー
管理者がそれぞれのユーザーに対し、ラベル変更、印刷機能、データベースアクセス、インターフェースのカスタム化及びソフトウェアの一般的使用に対するアクセス権を決定する権限を付与できます 。
ジョブ修正機能
プリンターに送信するコマンドに直接割り込み、値を変更することができます 。
フォントダウンロード
TrueTypeフォントをプリンターのメモリーに書き込むことができます。この機能により、豊富なTrueTypeフォントをプリンターフォントのように扱うことができます
コードコンバータ
コードコンバータは、プリンターのファームウェアエミュレータです。既存のプリンター言語ファイルを逆変換することにより、プリンター固有のデータをハードウェアに依存しない形式に変換できます
OLEオートメーション
CODESOFT8の主要な機能は、OLEオートメーション(IDispatch)インターフェースとして公開されています。これはWindowsの標準インターフェースなので、CODESOFT8を利用したプログラムの作成には専用のツール、 ライブラリ、言語は一切不要です。CODESOFTの標準ツールですら、これらの機能の上に実装しています。
再定義可能なユーザーインターフェイス
他のアプリケーション同様、従来のCODESOFTは設計時にデザインされた1つのユーザーインターフェースしかありませんでした。CODESOFT8の標準インターフェースは、単なる既定のデザインにしか過ぎません。 Webブラウザがページによって自分自身の見え方を変更するように、定義ファイルを読み込むことで全く新しいアプリケーションとなります。この機能は単なる簡易モードとは一線を隔すものです
無類の管理力
世界中の殆ど全てといえる1000種以上の産業用プリンターをサポートし、プリンターメーカーの標準アプリケーションとして採用されているのは、 TEKLYNX CODESOFTだけです。 CODESOFT8は、ユーザーフレンドリーなインターフェースを通して、RFIDのラベルも設計できます。また、RFタグへも同時にプログラムできます。
専門的な機器の性能を最大活用するなら、単なるライブラリやWindowsドライバの利用では殆どその性能を引き出すことはできません。これはプリンターであっても同じです。 CODESOFT8と専用ドライバーの組み合わせは、プログラマがスクラッチでプリンターコマンドを書き出した場合の同様のカウンター命令置換、ループ制御、キャッシュメモリーの利用による オブジェクトの再利用などが自動的に行われます。そのため、非常効率的なコマンドを生成し、印刷速度が大幅に向上します。そしてプログラマは、これらの機能の仔細には一切踏み込む必要はありません。

