CODESOFT™についてよくあるご質問
Questions
バージョンについて
操作について
- いくつかの操作ができません(メニューが選択できない/ボタンが押せない)
- CODESOFT™を起動する度にプリンターの設定値が元に戻ります
- [印刷設定] ダイアログボックスの [マージ] ボタンが使用できません。(CODESOFT™6の場合)
- CODESOFT™8でマージ印刷を行うには?
- [印刷設定] ダイアログボックスの [テスト印刷] ボタンが使用できません。(CODESOFT™6の場合)
- CODESOFT™8でテスト印刷を行うには?
- [プリンター] ダイアログボックスで [削除] ボタンが使用できません(プリンターを削除できません)
- CODESOFT™を起動する度に [文字設定] ダイアログボックスの [パラグラフ] - [自動行送り] にチェックが付きますが、付かないように設定できますか?
ラベルファイル(拡張子.lab)について
ODBC接続について
電子キーについて
- 電子キーとは?
- 「電子キーが認識されません」というメッセージが表示されます
- USBキーのLEDは点灯していますが、CODESOFTから認識されません(Windows2000, XP)
- 電子キードライバーを更新するとブルースクリーン(エラー)になります(WindowsXP SP2)
- 電子キーは認識されているようだが、エラーメッセージが表示されてCODESOFTが起動できません。
- 拡張LPTボードを使用すると電子キーが認識されません。(LPTタイプの電子キー(HASP1)の場合)
印刷について
- 拡張RS232Cボードを使用すると印刷できません。(CODESOFT™6の場合)
- 固定オブジェクトまたはイメージだけが印刷されません
- 印刷速度を上げる方法はありますか?
- プリンターにデータが送信されていないようです(データアクセスランプが点灯しません、または一瞬だけ光ります)
- プリンターにデータは送信されているようだが、印刷されません。
- 複数枚印刷するとあるところで印刷がストップします(毎回同じ場所)
- 複数枚印刷するとあるところで印刷がストップしたり、印刷抜けが発生します(発生場所は不定)
- ある特定の文字だけが印刷されません
- BRADY/ZEBRAプリンターでイメージだけが印刷されません
- 印刷の度、もしくはバーコードのプロパティを開く度にバーコードが縦方向に縮みます
その他
- フォントやアイコンが化けて表示されます。(CODESOFT™6以前の場合)
- 日付変数の週数がMS-Excelの週数と一致しません(1月1日が第1週になりません)
- ツールバーが時々消えます。(CODESOFT™6の場合)
- 起動すると「1つ以上のファイルが破損しているか、正しくインストールされていません。再インストールを実行してください。」と表示されます
- CODESOFT™がインストールされているPCで作成したドキュメント(MS-Word等で作成)をCODESOFT™がインストールされていない PCで開くとCenturyフォントで作成した文字が表示されません。(CODESOFT™6の場合)
- CODESOFT8.51 Winを使用して、ヘルプメニューの「目次」や「ヘルプの使い方」をクリックすると「ヘルプの起動に失敗しました」と表示される

- CODESOFTを起動するとエラーが表示されて起動できなくなりました。アンインストールし、再度インストールしてみましたが改善されません。
- CODABAR(NW-7)のスタート/ストップコードを「A」以外に変更できますか?
Answers
CODESOFT™の最新バージョンは?
最新バージョンは 8.51.02 です。
| バージョン | 定価 |
|---|---|
| CODESOFT™8 Enterprise | ¥189,000 |
| CODESOFT™8 Runtime | ¥89,000 |
| CODESOFT™8 Win | ¥138,000 |
CODESOFT™8 Enterprise は CODESOFT™8の全ての機能をサポートしたハイエンドバージョンです。
CODESOFT™8 Runtime は Enterprise バージョンからデザイン機能を取り除いた出力専用の廉価バージョンです。 デザインを行えない他は完全にEnterprise の機能をサポートしており、発行現場やシステムインテグレータの配布用ライセンスとして利用できます。
CODESOFT™8 Win は Enterprise バージョンから産業用プリンター出力機能を取り除いたOEM向け廉価バージョンです。 CODESOFT™8 Winで印刷するには、プリンターメーカーが提供するWindowsドライバーが必要です。
※Version4 のサポートは既に終了しております。
※Version6 の開発は既に終了しております。Version6の操作や機能に関するお問い合わせにはお答えできますが、プログラム修正に関わる不具合に関しては対応できませんので予めご了承ください。その場合は最新バージョン(Version8)での対応となります。
※Version6 のサポートは次バージョンCODESOFT Ver.9の発売開始に伴って終了となります。次期バージョンの発売に関する情報は事前に当サイトでご案内致します。
旧バージョンから最新バージョンへアップグレードできますか?
Version6.xx から Version8.xx へのアップグレードサポートは下表の通りです
| 旧バージョン | 新バージョン | 価格 |
|---|---|---|
| CODESOFT™6 Enterprise USBキー | CODESOFT™8 Enterprise USBキー | ¥50,000 |
| CODESOFT™6 Enterprise HASP1キー | CODESOFT™8 Enterprise USBキー | ¥62,000 |
| CODESOFT™6 Runtime USBキー | CODESOFT™8 Runtime USBキー | ¥40,000 |
| CODESOFT™6 Runtime HASP1キー | CODESOFT™8 Enterprise USBキー | ¥52,000 |
- ※HASP1キーとはパソコンのパラレルポート(LPT)に直接接続する電子キーです。
対応しているOSのバージョンは?
以下の表をご参照下さい。
| CODESOFT™のバージョン | OSのバージョン | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Win95 | Win98 | WinMe | WinNT | Win2000 | WinXP | WinVista | |
| CODESOFT™6.xx | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○(注) | - |
| CODESOFT™8.xx | - | - | - | - | - | ○ | ○ |
- 注) 6.04 より古いバージョンをお使いの場合は、HASP(電子キー)ドライバーを更新する必要があります。
いくつかの操作ができません(メニューが選択できない/ボタンが押せない)
保存メニュー(またはボタン)の操作だけができない場合
電子キーが認識されていません。CODESOFT™を再起動して電子キーが認識されているかご確認下さい。 電子キーが認識されない場合は警告メッセージが表示されます。 電子キーが認識されない場合は 「電子キーが認識されません」をお読み下さい。
いくつかのメニュー(またはボタン)の操作ができない場合
ユーザーマネージャーにより操作が限定されています。管理者に確認して適切なアカウントを取得するか、権限設定を変更して下さい。 ユーザーマネージャーに関する詳しい情報は CODESOFTユーザーズガイド 第6章「セキュリティ管理」をお読み下さい。
または、
インストール時と使用時のドメインが異なっています。実際に使用するドメイン上でインストールを行ってください。
または、
ログインしているアカウント(制限ユーザー)に書き込み権限がありません。適切な権限をアカウントに付与してください。
CODESOFT™を起動する度にプリンターの設定値が元に戻ります
[オプション]を変更してください
- [オプション] 設定ダイアログボックスの [ドキュメント] タブ内の [プリンターの設定値を読み込む] にチェックを付けます。
- [オプション] 設定ダイアログボックスを表示するには、[ツール]メニューの[オプション]をクリックします。
このオプションにチェックを付けると、新たにドキュメントを開くとき、ドキュメントの保存時に使われていたプリンターの設定値を読み込みます。
[印刷設定] ダイアログボックスの [マージ] ボタンが使用できません。(CODESOFT™6の場合)
データベースに正しく接続されているかご確認下さい
- [マージ] 印刷はODBCまたはASCIIデータベースに接続している時に機能し、データベースの全レコードを順に印刷します。
- [マージ] ボタンが使用できないということは、データベースに正しく接続されていないということです。データベースに正しく接続されているかご確認下さい。
[印刷設定] ダイアログボックスの [テスト印刷] ボタンが使用できません。(CODESOFT™6の場合)
[オプション]を変更してください
- [オプション] 設定ダイアログボックスの [印刷] タブ内の [テスト印刷を有効にする] にチェックを付けます。
- [オプション] 設定ダイアログボックスを表示するには、[ツール]メニューの[オプション]をクリックします。
CODESOFT™8でテスト印刷を行うには?
[印刷]ダイアログボックスの詳細表示で指定します
- [オプション]タブ内の「テスト印刷を有効にする」にチェックを付けます。
- [一般]タブ内の「テスト印刷」にチェックを付けます。
プリンター] ダイアログボックスで [削除] ボタンが使用できません(プリンターを削除できません)
削除しようとしているプリンターが選択されています
一覧から削除できるプリンターは、アプリケーション専用のプリンターで、かつ現在選択していないプリンターだけです。 現在選択しているプリンターを削除する場合は、 一度、他のプリンターに選択を切り替え、その後、再度 [プリンター] ダイアログボックスを表示して下さい。
CODESOFT™を起動する度に [文字設定] ダイアログボックスの [パラグラフ]-[自動行送り] にチェックが付きます。付かないように設定できますか?
[文字設定] ダイアログボックスの [パラグラフ]-[自動行送り] のチェックを外した状態でCODESOFT™を終了してください
次回からはチェックが外れた状態がデフォルトとなります。ただし、終了直後に再起動を行うと設定が登録される前に起動が開始されてしまいますのでしばらく経ってから再起動して下さい。
バージョン間でラベルファイルの互換性はありますか?
下位バージョンで作成したラベルファイルを上位バージョンで開くことができます(逆は不可)
一部例外がありますので、以下の表をご参照下さい。
| 開くバージョン | 保存したバージョン | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| V4.25 | V6.03 | V6.04 | V6.04+Patch3 | V8.50 | V8.51.00 | V8.51.01/V8.51.02 | |
| V4.25 Pro/Runtime | ○ | × | × | × | × | × | × |
| V6.03 Enterprise/Runtime | ○ | ○ | × | × | × | × | × |
| V6.04 Enterprise/Runtime | △(注1) | ○ | ○ | × | × | × | × |
| V6.04+Patch3 Enterprise/Runtime | △(注1) | ○ | ○ | ○ | × | × | × |
| V8.50 Enterprise/Runtime | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × |
| V8.51.00 Enterprise/Runtime | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| V8.51.01/V8.51.02 Enterprise/Runtime | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
- 注1)オブジェクトの「印刷しない」属性が無効になる場合があります。
ラベルファイルを保存できません
以下のいずれかの原因が考えられます
電子キーが認識されていません
電子キーが認識されない場合は 「電子キーが認識されません」をお読み下さい。
ラベルファイルが読み取り専用で開かれています
- エクスプローラでファイル属性が [読み取り専用] になっていないかご確認下さい。
- [オプション] 設定ダイアログボックスの [ドキュメント] タブ内の [読取り専用を既定値とする]にチェックが付いていないかご確認下さい。[オプション] 設定ダイアログボックスを表示するには[ツール]メニューの[オプション]をクリックします。
Runtime バージョンで開いています
CODESOFT™Runtime は出力専用アプリケーションです。変更、保存はできません。
ユーザーマネージャーにより操作が制限されています
管理者に確認して適切なアカウントを取得するか、権限設定を変更して下さい。
ラベルファイルを開いても何も表示されません(白紙で表示されます)
上位バージョンのCODESOFT™で保存されたラベルファイルは、下位バージョンのCODESOFT™では開くことができません
この場合、中身が空の白紙で表示されます。(エラーメッセージは表示されません。)
データソースを登録するには?
[ODBC データソースアドミニストレータ]を使用して行います
- [ODBCデータソースアドミニストレータ]は Windows の一部です。詳しくは Windows のマニュアル、もしくは [ODBCデータソースアドミニストレータ] の [ヘルプ] をご参照下さい。
- ODBCデータソースを登録するには、そのデータソースを作成したアプリケーションのODBCドライバがインストールされている必要があります。ODBCドライバーはデータを作成したアプリケーションのメーカーから提供されます。詳しくはご使用のアプリケーションのマニュアルをご参照下さい。
- CODESOFT™でODBCを使用したデータベースへの接続を行う場合は、CODESOFTユーザーズガイド 付録2-データベースへの接続 「ODBCデータソースのインストール」をお読み下さい。
ODBC接続を行うとエラーが表示されます
テーブル名またはフィールド名に不正な文字が使用されている可能性があります
それらの名前はCODESOFT™の命名規則に従って下さい。変数名は英字で始まる半角英字と数字だけで構成される必要があります。命名規則に関する詳しい情報は CODESOFTユーザーズガイド 付録1-式 「命名規則」をお読み下さい。 また、MS-ACCESS では半角カタカナや全角文字(特に記号)を使用しないよう推奨されています。
MS-EXCELデータソースに接続してもテーブル名またはレコード名が表示されません
名前の定義が間違っている可能性があります
名前に不正な文字が使用されていないか、または参照範囲が正しいかご確認下さい。参照範囲の第一レコード(行)のデータがフィールド名になります。 名前はCODESOFT™の命名規則に従って下さい。変数名は英字で始まる半角英字と数字だけで構成される必要があります。命名規則に関する詳しい情報は CODESOFTユーザーズガイド 付録1-式 「命名規則」をお読み下さい。
「電子キーが認識されません」というメッセージが表示されます
最新の電子キードライバーをダウンロードして電子キードライバーをアップデートして下さい
- CODESOFT™Ver.8 ファイル&ユーティリティページから最新の電子キードライバーをダウンロードして電子キードライバーをアップデートして下さい。
- それでも認識しない場合は、電子キーを弊社カスタマーサービスへお送り下さい。こちらにて動作チェックし、不良と認められた場合は交換いたします。
USBキーのLEDは点灯していますが、CODESOFTから認識されません(Windows2000, XP)
最新の電子キードライバーをダウンロードして電子キードライバーをアップデートして下さい
CODESOFT™Ver.8 ファイル&ユーティリティページから最新の電子キードライバーをダウンロードして電子キードライバーをアップデートして下さい。
電子キードライバーを更新するとブルースクリーン(エラー)になります(WindowsXP SP2)
WindowsXP SP2から搭載されたデータ実行防止(DEP)機能と特定のプロセッサの組み合わせにより、電子キードライバーのインストール時にブルースクリーン(エラー)となることがあります
DEP機能を停止することで問題を回避することができます。DEP機能の停止方法は下記の通りです。
- コントロールパネルのパフォーマンスとメンテナンス->システムを選択し、システムのプロパティ画面を表示します。
- 詳細設定タブをクリックします。
- 起動と回復の設定ボタンをクリックし、起動と回復画面を表示します。
- 起動システムの編集ボタンをクリックし、boot.iniファイルのエディタを表示します
- /NoExecute=Optlnに設定されている場合は、/NoExecute=AlwaysOffに値を変更し、ファイルを保存し、Windowsを再起動します。
インストール終了後は上記の方法で/NoExecute=AlwaysOffを/NoExecute=Optlnに戻し、Windowsを再起動します。
電子キーは認識されているようだが、エラーメッセージが表示されてCODESOFTが起動できません。
使用している電子キーのライセンスと起動しようとしているCODESOFTのバージョンが違います。
電子キーのライセンスとCODESOFTのバージョンが異なる場合、次のような画面が表示されます。
例えばWinのキーでEnterpriseを起動しようとするとこの画面が表示されます。
電子キーのライセンスと起動できるCODESOFTのバージョンの関係は次の通りです。
| 電子キーのライセンス | CODESOFT™のバージョン | ||
|---|---|---|---|
| Enterprise | Runtime | Win | |
| Enterprise | ○ | ○ | × |
| Runtime | × | ○ | × |
| Win | × | ○ | ○ |
拡張LPTボードを使用すると電子キーが認識されきません。(LPTタイプの電子キー(HASP1)の場合)
拡張LPTボード上での電子キーの動作は保証しておりません。
USBタイプの電子キーをお使いください。USBタイプの電子キーへの変更は、弊社カスタマーサービスにお問い合わせください。
拡張RS232Cボードを使用すると印刷できません。(CODESOFT™6の場合)
遅延時間を設定して下さい
拡張ボードの場合、ポートへの書込み完了前にCODESOFT™の内部処理が終了してしまう場合があります。その場合は、CODESOFT? フォルダ内のCS.iniファイルの
[general]
WaitBeforeCloseComm=0
に遅延時間を設定して下さい。(単位はミリ秒)
固定オブジェクトまたはイメージだけが印刷されません
プリンター内部にキャッシュされていたデータが削除されていますので、CODESOFT™からデータを再送する必要があります。再送方法はご使用のプリンターに依存しますが、概ね以下の通りです。
- [プリンター設定] ダイアログボックスを表示します。
- [プリンター設定] ダイアログボックスを表示するには、[ファイル] メニューの [プリンター設定] をクリックし(またはF5キー)、 [プリンター] ダイアログボックスの [設定] ボタンをクリックします。
- または、[ファイル] メニューの [印刷] をクリックし(またはF6キー)、 [印刷] ダイアログボックスの [設定] ボタンをクリックします。
- または、次のツールボタンをクリックします。

- [イメージの再読み込み] がある場合はチェックを付けます。または [有効] にします。
- [変更データのみ送信する] のチェックをはずします。または [無効] にします。
- 印刷を実行します。
また、BRADY(ZEBRA)プリンターでは、[プリンター設定] ダイアログボックスの [一般] タブ - [イメージ] グループ - [イメージバッファからイメージをロード] にチェックが付いている場合、 イメージが印刷されないことがあります。これはお使いのプリンターのファームウェアがこのコマンドに対応していない為です。この場合は、このオプションのチェックを外して下さい。
印刷速度を上げる方法はありますか?
印刷速度自体は、[プリンター設定] ダイアログボックスの [印刷速度] リストで変更できます。(お使いのプリンターによっては設定がない場合があります。)
印刷のスループットを上げるためにはいくつかの方法があります。
- プリンターとの接続がシリアル接続の場合は、通信速度を上げます。(但し、プリンターがその速度に対応している必要があります。)
- オブジェクト(テキスト、バーコード)をプリンター内蔵フォントでデザインします。
- [プリンター設定] ダイアログボックスの [変更データのみ送信する] にチェックを付けます。(使用しているプリンターによっては設定がない場合があります。)
- [プリンター設定] ダイアログボックスで [イメージフォーマット] が選択できるプリンターの場合はより高圧縮のフォーマットを選択します。
プリンター内蔵フォントでデザインされたカウンターオブジェクトや固定イメージオブジェクトのみで構成されるような単純なラベルファイルは、複数枚印刷しても送信されるデータは少量です。 しかし、ラベル上に変更イメージオブジェクト(Windowsフォントで作成されたカウンター等)や数式変数(V4ではFoumula変数)が存在する場合は、各ラベル毎にデータが送信されますので通信やプリンターでのデータ展開に時間が掛かります。
プリンターにデータが送信されていないようです。(データアクセスランプが点灯しません、または一瞬だけ光ります)
物理的な接続不良が考えられます。以下の項目をご確認下さい。
- ケーブルは正しく接続されていますか?
- 通信設定は正しいですか?シリアル接続の場合はプリンター側と設定を合わせる必要があります。
- プリンター側の通信プロトコルの設定は正しいですか?プリンターによっては前面パネルでパラレル/シリアルを切り替える必要があります。
- 使用しているポートは有効ですか? ポートの状態は [コントロールパネル] - [システム] - [デバイスマネージャ] で確認できます。
- CODESOFT™で選択している出力先と実際の出力ポートは一致していますか?
- 他のプリンターに、または他のPCから出力できますか?出力できる場合はお使いのプリンターまたはPCの不良が考えられます。
- 出力先として選択しているポートを占有しているアプリケーションはありませんか?
NT系OS(WinNT、Win2000、WinXP)をお使いの場合は間接制御にすることで問題を回避できる場合があります。間接制御にするには、 以下の手順で変更してください。
- [ファイル] メニューの [プリンター設定] をクリックし(またはF5キー)、[プリンター] ダイアログボックスを表示します。
- [追加] ボタンをクリックして [プリンター追加] ダイアログボックスを表示します。
- お使いのプリンター、及び出力ポートを選択します。
- [直接制御] のチェックを外し、[OK] ボタンをクリックします。
プリンターにデータは送信されているようだが、印刷されません
以下の項目をご確認下さい
- 通信設定は正しいですか?シリアル接続の場合はプリンター側と設定を合わせる必要があります。またフロー制御を正しく設定して下さい。
- 他のプリンターに、または他のPCから印刷できますか?印刷できる場合はお使いのプリンターまたはPCの不良、またはハード的な相性の問題が考えられます。
- 他の印刷方法(LPT、COM、LAN等)では印刷できますか?印刷できる場合はもう一度お使いの方法での設定をご確認下さい。設定が正しい場合は、印刷時に何らかの要因によりデータが欠落している可能性があります。詳しくはこちらをご覧下さい。
複数枚印刷するとあるところで印刷がストップします(毎回同じ場所)
プリンター側でメモリーオーバーフローが発生しています。以下の項目を確認して下さい。
- シリアル接続の場合は通信設定のフロー制御をご確認下さい。[なし] になっている場合は適切な制御を選択して下さい。
- [プリンター設定] ダイアログボックスの [イメージの最大数] を調整します。(お使いのプリンターによってはこの設定が無い場合があります。) この値はプリンターにダウンロードできるイメージの数を制限するために使用します。0 は(プリンターがキャッシュフルを返さない限り)無制限にダウンロード可能であることを意味します。 従って、双方向インターフェースでなく、フォーマットが単純で同一のラベルを印刷し続けるのでは無い限り、何らかの制限値を入力しないとやがてメモリー不足エラーを引き起こします。 適切な値は、フォーマットの複雑さやイメージの大きさ、ファームウェアのメモリーマネージメントに起因する問題等によって変わり、一概に最適な値を見出すことはできません。 正しく印刷を完了するには、印刷したい全てのデータが正しく印刷できるかをテストすることにより見出すしかありません。
- プリンター設定] ダイアログボックスの [イメージのサイズ割り当て] を調整します。(お使いのプリンターによってはこの設定が無い場合があります。) この値はイメージ処理に割り当てられるメモリサイズを制限するために使用します。適切な値は、フォーマットの複雑さやイメージの大きさ、ファームウェアのメモリーマネージメントに起因する問題等によって変わり、 一概に最適な値を見出すことはできません。正しく印刷を完了するには、印刷したい全てのデータが正しく印刷できるかをテストすることにより見出すしかありません。
BRADY(ZEBRA)プリンターをお使いの場合は、[プリンター設定] ダイアログボックスの [一般] タブ - [イメージ] グループ - [イメージバッファからイメージをロード] にチェックを付けることでメモリーの圧迫を回避することができます。
複数枚印刷するとあるところで印刷がストップします。または印刷抜けが発生します。(発生場所は不定)
電子キーアクセスとプリンタアクセスが競合することにより送信データが欠落している可能性があります。
不正なコマンドをエラーと見なすプリンターの場合は前面パネルにエラーが表示され印刷が停止します。
不正なコマンドを無視するプリンターの場合は印刷自体は停止されませんが、印刷抜けが発生します。
下記の方法で競合を回避して下さい。(Version 6の場合)
プリンターがパラレルポートに接続されている場合
- USBキーをご使用の場合は、hinstall.exeを使用して電子キードライバの設定を変更します。コマンドプロンプトでCODESOFT™のフォルダに移動後、次のように入力し、Enterキーを押下します。
hinstall -keysearch=USB - パラレルタイプの電子キー(HASP1)をご使用の場合は、USBキーに変更し、上記の設定を行ってください。 USBキーへの変更が不可能な場合は、コマンドプロンプトで次のように入力し、Enterキーを押下します。
hinstall -contention=yes
プリンターがUSB-シリアル変換ケーブルに接続されている場合
- パラレルタイプの電子キー(HASP1)をご使用の場合は、hinstall.exeを使用して電子キードライバの設定を変更します。コマンドプロンプトでCODESOFT™のフォルダに移動後、次のように入力し、Enterキーを押下します。
hinstall -keysearch=Parallel - USBキーをご使用の場合は、パラレルタイプの電子キー(HASP1)に変更し、上記の設定を行ってください。 パラレルタイプの電子キー(HASP1)への変更が不可能な場合は、コマンドプロンプトで次のように入力し、Enterキーを押下します。
hinstall -contention=yes
(hinstall.exeはCODESOFTフォルダ内にあります。詳しくはhinstall.exeのコマンドラインオプションをご参照下さい。hinstall -hで表示されます。)
ある特定の文字だけが印刷されません
印刷できない文字はお使いのプリンタで制御コードとして使用されている可能性があります。(ZEBRAプリンターの ~ (チルダ)、 ^ (キャレット)やTECプリンターの { 、 | 、 } など。)
ZEBRAプリンターの場合
[プリンター設定] ダイアログボックスの [~=DEL,^=RS] にチェックを付けます。
TECプリンターの場合
[プリンター設定] ダイアログボックスの [制御コードの置換] を [無効] にします。
その他のプリンターの場合
[プリンター設定] ダイアログボックスの [標準プロトコルを使用しない] のチェックを外します。
BRADY/ZEBRAプリンターでイメージだけが印刷されません
お使いのプリンターのファームウェアがあるコマンドに対応していないことが原因です。下記の方法で問題を回避して下さい
- [ファイル] メニューの [プリンター設定] をクリックし(またはF5キー)、[プリンター] ダイアログボックスを表示します。
- [設定] ボタンをクリックして [プリンター設定] ダイアログボックスを表示します。
- [一般] タブ内の [イメージ] - [イメージバッファからイメージをロード] のチェックを外して [OK] ボタンで閉じます。
印刷の度、もしくはバーコードのプロパティを開く度にバーコードが縦方向に縮みます
下記の方法で問題を回避して下さい
- [ツール] メニューの [オプション] をクリックして、[オプション] ダイアログボックスを表示します。
- [印刷] タブ内の [一般] - [プリンタの解像度を元に印刷データを計算する] のチェックを外して [OK] ボタンで閉じます。
フォントやアイコンが化けて表示されます。(CODESOFT™6以前の場合)
このトラブルはCODESOFT™とは直接関係ありません
Windows9x系のOSでWindowsのフォント情報やアイコン情報を一時記憶しているキャッシュファイルが破損したことにより発生します。このトラブルを回避するには以下のいずれかの操作でキャッシュファイルを削除して下さい。
WindowsをSafeモードで再起動する
Safeモードで起動するとキャッシュファイルは再作成されます。Safeモードで起動するにはWindowsを再起動し、起動メニューが表示されるまでCtrlキーを押し続けます。その後、起動メニューでSafeモードを選択して下さい。 Safeモードで起動した後、もう一度Windowsを再起動します。
エクスプローラを起動し、キャッシュファイルを削除する
- エクスプローラを起動します。
- [表示] メニューの [フォルダオプション] をクリックし、 [フォルダオプション] ダイアログボックスを表示します。
- [表示] タブ内の [詳細設定] - [すべてのファイルを表示する] にチェックを付けて [OK] ボタンで閉じます。
- エクスプローラでWindowsフォルダーを表示します。
- "ttfCache"ファイルを削除します。(フォントが化ける場合)
"ShellIconCache"ファイルを削除します。(アイコンが化ける場合) - Windowsを再起動します。
MS-DOSモードで再起動し、コマンドプロンプトでキャッシュファイルを削除する
エクスプローラで削除した場合、メモリー上のキャッシュが書き戻されてトラブルを回避できない場合があります。その場合はMS-DOSモードでキャッシュファイルを削除して下さい。 (これらのファイルは隠しファイル属性が設定されていますので、属性を解除する必要があります。)
フォントが化ける場合
- C:\WINDOWS>attrib -h ttfCache
- C:\WINDOWS>del ttfCache
アイコンが化ける場合
- C:\WINDOWS>attrib -h ShellIconCache
- C:\WINDOWS>del ShellIconCache
上記の操作を行った後も依然として文字が化けている場合は、フォント(Marlett)自体が破損している可能性がありますのでフォントファイルを再インストールして下さい。 詳しくはWindowsのマニュアル、またはヘルプをご参照下さい。
日付変数の週数がMS-Excelの週数と一致しません(1月1日が第1週になりません)
CODESOFT™の週数(日付変数)は、ISO 8601:1988形式です
週の始まりは月曜日。 その年に少なくとも4日以上含まれる最初の週が第1週(言い換えればその年の最初の木曜日がある週が第1週)
MS-Excelの週数に合わせるには日付変数、数式変数を使用して下記の様に計算します
- 日付変数で通常の週数を作成する。(ISO形式)
- 数式変数でその年の元日が何曜日かを求める
- 元日が金、土、日曜のいづれかの場合は1.で作成した週数に1を足す(※MS-Excelの週数が日曜始まりか月曜始まりかを考慮する必要があります。)
その年の元日の曜日は下記の式で求められます
weekday((year(today()) - year(0) - 1) * 365 + 2 + quotient(year(today()) - year(0) - 1, 4))
結果は1~7(1=日曜、…7=土曜)で返されます。
ツールバーが時々消えます(CODESOFT™6の場合)
CODESOFT™は起動時に設定ファイルから設定値を読み出し、終了時にその時点までに加えた変更を書き戻しています。 CODESOFT™を起動途中で終了するような場合(例えばウインドウが表示された瞬間にalt+F4キーで消す等)、設定値の読み出しが完了する前に書き戻そうとするためにこの問題が生じます。
下記の方法でツールバーを初期状態に復活させることができます
CS6の場合
- CODESOFT™を終了します。
- CODESOFT™のインストールディレクトリ下のSystem\Users\USER.barがある場合(6.1系カーネル)はそのファイルを削除します。
USER.barが無い場合はUSER.ini内の[TBFullBar-BarX](X=0~12)セクションをすべて削除します。
(USER.ini自体を削除しても同様の結果が得られます。(※注記参照)) - USER.iniを上書き保存します。
- CODESOFT™を起動します。
- ※ファイルの編集、削除はCODESOFT™終了後、数秒経過してから行ってください。(終了直後はCODESOFT? の書込みが終了していません)
- ※USER.INIを削除した場合は、登録されているプリンター情報も削除されますので、再度登録する必要があります。
なお、Windowsの設定によってはファイル拡張子.INIは表示されません。
マイコンピュータ->「ツール」メニュー->フォルダオプション->「表示」タブを開き、詳細設定の「登録されているファイルの拡張子は表示しない」オプションを外すと表示されるようになります。
起動すると「1つ以上のファイルが破損しているか、正しくインストールされていません。再インストールを実行してください。」と表示されます。
インストールが正常に終了し、電子キーも認識されている状態でCODESOFT™Enterpriseを起動すると 「1つ以上のファイルが破損しているか、正しくインストールされていません。再インストールを実行してください。」というメッセージが表示されることがあります。
このメッセージが表示される原因のほとんどは、接続している電子キーがRuntimeバージョンであることです。
Runtime用の電子キーでEnterpriseを起動することはできません。起動するCODESOFT™のバージョンと電子キーのバージョンが一致していることをご確認ください。
CODESOFT™がインストールされているPCで作成したドキュメント(MS-Word等で作成)をCODESOFT™がインストールされていないPCで開くとCenturyフォントで作成した文字が表示されません
CODESOFT™をインストールするとシステムのCenturyフォントはCODESOFT™のインストールフォルダ内のCenturyフォントへのショートカットに置き換わります。 CODESOFT™がインストールされている環境では正しく表示されますが、その他の環境では表示されません。下記の方法でショートカットを削除し、システムのCenturyフォントに戻すことでこの問題を回避することができます。
- [コントロールパネル] - [フォント] を起動します。
- Centuryフォントを選択します。(アイコンの左下にショートカットを表す矢印が付いています。)
※ショートカットの矢印がない場合は以下の操作は不要です。(この問題は発生致しません。) - [Delete]キーを押下、またはマウスの右ボタンをクリックしてポップアップメニューを表示し、[削除]をクリックします。
- Windowsを再起動します。
CODESOFT™8.51 Winを使用して、ヘルプメニューの「目次」や「ヘルプの使い方」をクリックすると「ヘルプの起動に失敗しました」と表示される
CODESOFT™8.51 Winをインストールした場合、ヘルプファイルが正しくインストールされない現象を確認しております。 CODESOFT™8.51 Winをお使いで、ヘルプファイルが開けない場合はEnterpriseもインストールしてお使いください。
- コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から「CODESOFT 8.5 RFID」の<変更>をクリック
- 表示されたインストーラの画面(プログラムの保守)の<変更>をクリック
- 表示されたインストーラの画面(カスタムセットアップ)で「CODESOFT Enterprise」のプルダウンを表示し「この機能をローカルのハードディスクドライブにインストールします」を選択
- <次へ>、<インストール>をクリック
ご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます。
CODESOFT™を起動するとエラーが表示されて起動できなくなりました。アンインストールし、再度インストールしてみましたが改善されません。
CODESOFT™が起動できなくなった場合は下記のいずれかの対応を行ってください。
CS6の場合
- CODESOFT™のインストールフォルダ(既定ではC:\Program Files\CS6)内の\system\Usersフォルダにある「USER.INI」、「USER.BAR(もしあれば)」ファイルをリネーム(または削除)し、CODESOFT™を起動します。
- 上記の方法で改善されない場合は、CODESOFT™のインストールCDを使用して「修復」を実行します。
- CODESOFT™のインストールCDを挿入し、インストールを開始します。
- 表示される画面に従って進めます。
- 「プログラムの保守」画面で「修復」を選択し、続行します。
- 「修復」でも改善されない場合は、一度アンインストールを行い、その後再インストールを行ってください。なお、アンインストールする場合は下記のフォルダを明示的に削除(またはリネーム)して下さい。フォルダを削除する際は、作成したラベルファイル(拡張子.lab)を適切なフォルダに退避しておいてください。(ラベルファイルは既定ではC:\Program Files\CS6\Labに作成されます。)
- CODESOFT™のインストールフォルダ(既定ではC:\Program Filesの直下:Enterpriseの場合は「CS6」、Winの場合は「CS6Win」、Runtimeの場合は「CS6Runtime」)
CS8の場合
- C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Teklynx\Systemフォルダ下のお使いのバージョンフォルダ(エンタープライズの場合は「Enterprise」、Winの場合は「Win」、Runtimeの場合は「RunTime」)にある「User.ini」、「User.v1.bar」ファイルをリネーム(または削除)し、CODESOFT™を起動します。
- 上記の方法で改善されない場合は、CODESOFT™のインストールCDを使用して「修復」を実行します。
- CODESOFT™のインストールCDを挿入し、インストールを開始します。
- 表示される画面に従って進めます。
- 「プログラムの保守」画面で「修復」を選択し、続行します。
- 「修復」でも改善されない場合は、一度アンインストールを行い、その後再インストールを行ってください。なお、アンインストールする場合は下記のフォルダを明示的に削除(またはリネーム)して下さい。フォルダを削除する際は、作成したラベルファイル(拡張子.lab)を適切なフォルダに退避しておいてください。(ラベルファイルは既定ではC:\Documents and Settings\All Users\Documents\Teklynxに作成されます。)
- C:\Program Files\Teklynx
- C:\Program Files\TKI
- C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Teklynx
- C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\TKI
- C:\Documents and Settings\All Users\Documents\Teklynx
CODABAR(NW-7)のスタート/ストップコードを「A」以外に変更できますか?
CODESOFT™は既定では「A」を使用しますが、「@」を挿入することで「B、C、D」のいずれかに変更することができます。
- (例1)12345@D
これはスタート文字にA(既定値)、ストップ文字にDを持つ、12345を表します。 - (例2)@C12345
これはスタート文字にC、ストップ文字にA(既定値)を持つ、12345を表します。 - (例3)12345
これはスタート文字、ストップ文字ににA(既定値)を持つ、12345を表します。