静電気(ESD)対策ポリイミドラベル

WEEEラベル

静電気(ESD)は、電子部品・装置の破壊をもたらし、動作不良など重大なトラブルの原因となります。ブレイディ社は、実装工程で静電気(ESD)からの被害を 最小限に抑え、より安全な製造環境を創るためにESD対策ラベルを開発しました。ラベルから発生するESDを、電子部品や装置に影響がない程度の 低レベルに永続的に抑えることで、安全で高い歩留まりの製造現場を実現します。


静電気(ESD)対策ラベルの特徴

ESDラベル

静電気(ESD)は電子部品・装置に多大な損害を与えます。これは、現在ご使用のラベルも例外ではありません。一般に使用されているラベルは絶縁タイプなので、 台紙からラベルを剥がした際に発生した電子はラベル上に保持されます。この電子はラベルを基板や部品に貼り付ける時に放出されます。 ラベルからのESDレベルは最大で1000V以上にもなり、一瞬にして高価な部品を破壊してしまいます。

ブレイディ社の静電気(ESD)対策ラベルはESDを放出する特殊粘着剤を開発・採用しました。ラベルに大量の電子が蓄積される前に瞬時に、且つ継続的に 残存する電荷を放出し、ラベルに保持するESDレベルを最小限(25V未満)に抑えることを可能にしました。


厚みを抑えた静電気(ESD)対策ラベル B-478&B-479

WEEEラベル

ブレイディ社のB-478とB-479は、静電対策が施されており、また実装工程の高温に耐え、コスト面・厚み・重量で圧倒的な優位性を発揮します。 従来品の半分の厚みである25.4ミクロンポリイミドフィルムを採用し、高パフォーマンスを維持しながらコスト低減に成功しました。
また、製品の小型化によるスペース不足、軽量化、ソルダーペーストスクリーン印刷時のラベル厚の問題も解消してくれます。


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